2007年10月26日

アニメソング ゲゲゲの鬼太郎

アニメソング〜懐かしのアニメ〜集
ゲゲゲの鬼太郎




1作目 カランコロンの歌 作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 歌:加藤みどり、みすず児童合唱団/キングレコード・朝日ソノラマ 鬼太郎ナイナイ音頭 作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 編曲:親泊正昇 歌:熊倉一雄、みすず児童合唱団/キングレコード・朝日ソノラマ 鬼太郎オリンピック 作詞:木谷梨男 作曲:いずみたく 編曲:親泊正昇 歌:熊倉一雄/キングレコード・朝日ソノラマ 「オリンピックマーチ」という表記もある 


2作目 カランコロンの歌 作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 歌:加藤みどり、コロムビアゆりかご会/日本コロムビア 


3作目 おばけがイクゾー 作詞・作曲:吉幾三 編曲:野村豊 歌:吉幾三/徳間ジャパン 


4作目 カランコロンの歌(第1話 - 第76話) 作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 編曲・歌:憂歌団/wea japan イヤンなっちゃう節(第77話 - 第114話) 作詞:森雪之丞 作曲:岡本朗 編曲:憂歌団、HAKABAS 歌:憂歌団/wea japan 


5作目 ウラメシ夜(ヤ)(第1話 - 第26話) 作詞:t@28 作曲:UZA 編曲:大野宏明 歌:長井秀和/インデックスミュージック 妖怪横丁ゲゲゲ節(第27話 - ) 作詞:山田ひろし 作曲:編曲:太田美知彦 歌:スワベジュンイチ/インデックスミュージック『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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posted by 亜尼女 尊虞 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ か行

2007年10月25日

アニメソング ゲゲゲの鬼太郎

アニメソング〜懐かしのアニメ〜集
ゲゲゲの鬼太郎。

3作目
編曲:野村豊 歌:吉幾三/徳間ジャパン
アップテンポなポップス調に大きくアレンジ。吉幾三の独特の口調が印象的。
4作目
編曲・歌:憂歌団/wea japan
再録音された音源の中では熊倉版に最も近いアレンジになっている。
5作目
編曲:堀井勝美 歌:泉谷しげる/インデックスミュージック
シングルには、アレンジが大幅に異なる「ゲゲゲの鬼太郎 其之二」も収録されている。



ゲゲゲの鬼太郎_(アニメ) シリーズ一覧

1作目
1968年/全65話/モノクロ。鬼太郎初のアニメ作品。原作のグロテスクさや下ネタ、社会風刺の部分を抑えた以外はほぼ忠実に映像化した。人間に災いをもたらす妖怪を鬼太郎が人間の側に立って倒す勧善懲悪型のストーリーが中心で、鬼太郎の性格も原作より更に親しみやすい善の個性となった。こうして鬼太郎は子供達の新たなヒーローとして人気を博し、全65話のヒット作品となった。

音楽にはその後の日本音楽界の重鎮、いずみたくが起用された。主題歌、エンディングのみならず、オーケストラなどを存分に使ったBGMのレベルが非常に高いこともこの1、2作目を盛り上げるのに多大な貢献をしている。主題歌は当時、いずみと親交が深かった熊倉一雄が、エンディングはいずみのCMソングを数多く歌っていた加藤みどりが歌っている。主人公、鬼太郎の声優には野沢雅子が起用された。当時から人気声優の一人だった野沢だが、テレビアニメの主人公を演じるのは本作が最初だった。またサブタイトルの字体やロゴ表示演出が毎回違うのも本作や次の第2作の特徴である。

鬼太郎親子に味方する砂かけ婆や子泣き爺などの仲間が集う「ゲゲゲの森」の概念も本アニメの放送開始に伴い確立したものだが、まだ「鬼太郎ファミリー」と呼べるほどに親密な味方妖怪の絆は描かれず、仲間たちもたまに登場する援護要員的な存在であった。

1作目はモノクロだったため、人気番組にもかかわらず70年代以降のTV番組カラー化の波に飲まれて再放送されることは少なかった。しかし、その知名度からモノクロ作品としては珍しく1980年代になって再放送されたこともある。
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